外壁塗装 大阪 リフォームはトレジャーボックス

大阪、名古屋で外壁塗装・リノベーション

外壁塗装防水工事を始めとする改装・改修工事は安全で快適な住まいを保つために、どうしても必要となる修繕工事です。付加価値の高い施工を得意とし、オーナー様の収益に繋がるご提案を差し上げます。外壁塗装・防水・修繕・改修工事はトレジャーボックスにお任せください。


施工実績

【大阪本社】ル・ノール・シャトー  大規模改修工事

大阪市営地下鉄谷町線「太子橋駅」より
徒歩5分に所在する【ル・ノール・シャトー】様での
改修工事のご紹介です。


1989年に建築されたこちらのお建物は
タイルの浮きや剝れ、壁面のひび割れ、錆の発生など
経年による劣化が多く見られました。


建物の美観性・耐久性を取り戻すべく
大規模な改修工事が始まります。


慎重に足場を組立ていきます。



1枚1枚タイルを叩いて、浮きがないか、欠損していないかをチェックします。
モルタルが浮いている箇所は、目地に穴を開け、樹脂を注入して浮きを押さえます。
タイル自体が浮いていたり欠損している場合は、キレイに剥がし取り新しいタイルと交換します。

雨や紫外線の影響で目地が弱っている個所は
目地埋めをおこない補強します。


続いてクラック箇所の補修です。
大きなクラックは周りを削ってクラックを大きくし
そこにモルタルを埋め込み補修します。



シール部分は、古くなったシールを取り除き、新しいシールを銃填します。
このとき、内部に空洞が出来ないようシーリング材を多めに使い、最後はヘラでしっかりと押さえこみます。

鉄部塗装では最初にヤスリで錆をしっかり落とします。
続いて錆の再発生を防ぐための錆止めを塗布します。この2つを怠るとまたすぐに錆が発生してしまうため、
より入念に行います。
最後にシリコン塗料を塗布して完了です。

続いて壁面塗装です。
塗装部分以外に塗料が付着しないよう、
しっかりと養生を行います。
壁面では下地剤を塗布後、主剤を2度塗布します。
3回に分けて塗布することで塗料の密着性・発色性を
高めることができます。



防水工事では、はじめに下地表面の清掃やシールの処理を行い、下地調整剤である「プライマー」を塗布します。
その後メッシュクロスを敷設し、ウレタン防水剤を塗布します。
メッシュクロスを敷設することで防水塗膜が強化され、より耐久性の高い仕上がりとなります。

共用部の長尺シート貼付け工事では、
はじめに清掃を行い、速攻部分の防水処理をします。



シート敷設部分に溝がある場合は、凹凸がないよう溝を埋めます。
そして専用の接着剤を使用し、長尺シートを貼付けます。このときに転圧ローラーでしっかりと圧着します。
その後、シートの端末から水が入るのを防ぐために、専用のシールで処理を施します。

今回は共用部のポストの交換もさせていただきました。
既存のポストを取り外し、新しいポストを設置します。
周りのタイルを貼付け、目地埋めを行います。


全ての工程が完了すると、不備がないことを確認し
足場を解体します。
そして・・・



完工です。
壁面に使用したベージュは茶色のタイル面によく馴染み、温かみのある印象を与えてくれます。




外壁の改修や防水工事に加えて、長尺シートの敷設や照明・ポストの交換をされたことで
より高級感が増し、一新されたイメージとなりました。

~~~ありがとうございました~~~